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| SEO対策で地域の検索上位を目指す

SEO対策で地域の検索上位を目指す

(2014年11月30日 2:20 PM更新)


SEO対策で検索上位を目指しアクセス獲得を

今回はSEO対策について考えてみたいと思います。
クリニックや歯科医院のホームページを作成し公開したら、次に考えることは、多くの人にホームページを見てもらうことだと思います。

 

ホームページはどのようにしたら皆に見てもらえるのか?

という事を改めて考えてみたいと思います。

 

通常ホームページに初回アクセスする方法は

  1. QRコードやURLを直接入力する
  2. どこかで紹介されているリンクをクリックする
  3. 検索エンジンで探して見つける

主にこの3つの方法によるものだと思います。

 

①は、医院やURLを既に知ってる方の場合となります。まだ医院のことを知らない方をターゲットに考えた場合はこの方法は対象にはなりません。また、QRコードならまだしも、わざわざ直接URLを打ち込む人はそう多くなくアクセスは実際期待できるものではありません。
Web集客を考えた場合は、実質②か③のいずれかになってきます。

 

②に関しては、広告など有料で掲載依頼でもしない限り、なかなか簡単に紹介やリンクを掲載してもらえるものではありません。また広告によるリンクの場合、厳密にはホームページ自体が広告規制の対象となってしまいますので、注意が必要です。
広告ではなく、一般の方からリンクしてもらえるという事は、よっぽどその医院やお店のことを紹介したり評価したいという場合ですが、現実の傾向としては簡単に獲得できるものではありません。医院の評判については、医院を経営において無視できない根幹の要素ですので、別途対策を考えたいと思いますが、今回は、SEO対策に直接関係してくる、③の検索エンジンで見つけてもらう事に注目してお話しさせて頂きます。

 

検索エンジンの特徴を知る

検索エンジンは文字通り何かを検索するためのシステムなのですが、検索する際には、必ず「検索したいキーワード」を入力して情報を探します。この「検索キーワード」が、「地域名 内科」や「地域名 歯医者」など、ご自身のクリニックや歯科医院が対象となるものであれば、その検索ユーザーは非常に優良な見込み患者様となりますので、検索結果にどうにかご自身のHPが表示されるようにしたいと思います。
どのように、狙ったキーワードで検索上位に表示させるためにSEO対策をしていくか考える前に、検索エンジンの実態や実状について考えてみましょう。

 

2大検索エンジンのGoogleとYahoo

みなさんも日々何かしらの検索エンジンを利用されていると思いますが、現在日本のネットユーザの9割近くは、GoogleかYahooの検索エンジンを利用しているといわれています。

その2大検索エンジンのGoogleとYahooですが、実はYahooはGoogleのシステム(検索エンジン)を使用しています。
OEMのようなイメージで、実際は、Yahoo側で広告や独自カスタマイズが入って多少表示や結果に違いはありますが、実質はGoogle社の検索エンジン・アルゴリズムに沿っていてGoogleの検索エンジンとほぼ同一のものであると考えて問題ないと思います。

 

ということは、検索エンジン界では、実質Google社が1社でほぼ独占状態のマーケットとなっているのが現状です。このGoogle社を無視してはSEO対策は成り立たないという事はご理解頂けると思います。

Google社の意図すること、Google社の検索エンジンが何を目指しているかを理解し、それを満たすことが必要不可避だというわけです。

 

Google社の方針とSEO対策

ではGoogle社の方針についてですが、これは実は至って当たり前でシンプルな考えに基づいています。

検索エンジンを主力サービスとするGoogle社の最も大切なお客様は、『ネット検索ユーザ』です。その検索ユーザの、ニーズや満足を得られなければ、検索ユーザがどんどんGoogleから離れていってしまいます。

ですので、Google社は何より、

検索するユーザにとって、便利であること = 探しているサイトや情報が効率よく見つかる
ということを第一にしています。大企業であるGoogle社はそのためのアルゴリズムの改良やシステム改善に莫大な予算を使っています。

 

そのような強力で優秀な大企業が、悪質で低品質なSEOスパムなどと言われるSEO対策(無意味で機械的な被リンク獲得や品質の低いキーワードの詰め込んだページなど)を評価して検索上位に表示するはずがありません。(それをしてしまうとGoogle社の信頼や評価も落としてしまいます。)一昔前まではそのような裏技的な小手先の方法で、検索上位が獲得できてしまっていた時期もありましたが、既にかなり対策と改善が進み、今後どんどん悪質で低品質なホームページやSEO対策方法は淘汰されていくはずです。

 

悪質で低品質なブラックハットSEOとは

SEOスパムと言われる、検索エンジンで上位表示されることだけを目的としたSEO対策は、ブラックハットSEOと呼ばれ、現在もしくは将来的にペナルティーの対象となっていきます。

小手先の技術や方法で無理やり上位表示させるSEO対策の時代はもう終わっていますので、もしやってしまっている場合は、いち早く考え方を改めることをお勧めします。

 

Googleが求めるSEO対策とは

消費者や検索ユーザが何を求めているかを理解し、それに対し的確に利便性高く有効な情報が発信していくことが、理想的なSEO対策であり、Google社の理念や方針と合致し、さらに本質的に集客や売上げに繋がるホームページ運営になっていくのです。

 

次回以降は、もう少し具体的に、どのような方法がNGでどのようなアプローチが良いのか具体的にお話を進めていきたいと思います。

 




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