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| 歯科医師、技工士向けCADスクール情報

歯科医師、技工士向けCADスクール情報

(2016年7月21日 6:24 PM更新)


最近の歯科業界、特に歯科技工業界は、新しい技術革新による業態変化により生き残り競争の激しさが増しているように感じます。

ひと昔前は、多くの歯科医院には、歯科技工室と専属の歯科技工士が常駐していたものでしたが、コスト削減や分業体制の確立、効率化も進み、歯科技工に関しては外部の歯科技工所に外注しているところがほとんどではないでしょうか。

このような分業と効率化が加速していく中で、もう一つ大きなポイントは、技工製作の高度なオートメーション化、デジタル化が進んだことではないかと思います。

歯科技工業界では、スキャニングやCAD/CAMなど製作工程の大部分において技術革新、デジタル化が進んでおり、従来の方法では品質もスピードもコストも追いつかなく、時代に取り残されてしまいます。

このように、歯科技工業界ではデジタル化が一つのチャンスでもあり、逆に言うと生き残るために非常に重要な要素だと思います。デジタル化に対応できない技工所、歯科技工士は年々厳しい状況になっていると聞きます。

 

そういった背景と需要の中で発案されたスクール企画が、今回ご紹介するCAD設計スクールです。歯科技工士の方だけではなく、歯科医師も含め歯科技工業界のデジタル化に万全に対応していくためのCAD設計スクールのご案内です。

設備投資やデジタル対応で先進的な歯科技工所の㈲KDL主催のCADスクールとなります。

 

CAD設計スクールの概要

講師名 高山 真一
略歴 新横浜歯科技術専門学校 卒業
現在 株式会社アイキャスト勤務

日程(全9回)

2016年11月2日、9日、15日、22日、30日
2016年12月6日、13日、19日、27日

開催時間 18時~20時

費用 全日程8万円

定員5名

 

セミナー内容

①スキャナーとCADソフトの関係
②模型スキャンとクラウンのデザイン方法
③インレー、クラウンのデザイン方法
④復習(インレー、クラウン)
⑤コーピングとブリッジのデザイン方法
⑥ミラーリングによるデザイン方法
⑦復習(ブリッジと他の機能)
⑧exoCADオプションソフトの使用方法
⑨まとめ(オプションソフトを含むデザイン)

 

詳しは、歯科技工所KDL公式HPをご覧下さい。

 




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